レオスの大量保有報告書データとチャート(その8)

11/9,11/21提出分レオスの大量保有報告書等について

 

概要

 

レオスはクレハを新規で購入し、

ベガコーポレーション、ワールドホールディングス、GMOクラウド、スミダを買増しして大量保有報告書等を提出。

また、アウトソーシングを売却をし、変更報告書を提出。

次回の大量保有報告書の提出予定日は12/7です。

評価額や損益は11/21時点のものです。

 

アウトソーシング

アウトソーシングのチャート
アウトソーシングのチャート

もっとも上手くいった取引といっても過言ではない銘柄であるアウトソーシング。

レオスはついに利食いはじめた。今日の値動きをみると更に売却している可能性がある。利食い前の推定含み益は70億近くはあったはず。計算上まだ90億円以上保有。1年半以上保有していて、業績とともに大きく上昇していった。

 

ベガコーポレーション

ベガコーポレーションのチャート
ベガコーポレーションのチャート

レオスが購入してすぐ下方修正を発表し急落をくらったが、ナンピン購入。レオスでは、決算で売られたあと買増しするケースは結構多い。

あとで出てくるがGMOクラウド、スミダ、ワールドもそう。
2億円は含み損。現在の株価で10億分保有。

 

GMOクラウド

GMOクラウドのチャート
GMOクラウドのチャート

GMOクラウドはベガコーポレーション同様に決算で売られてさらに買増しナンピン。レオスは現在の株価で28億円分保有。

 

スミダ

スミダのチャート
スミダのチャート

レオスはスミダを更に買増しして13%超保有へ。13%超は第三者割当増資引受のテラ(14.45%)を除けば過去最高割合。

現在の株価で70億分保有。ひふみ投信の月次運用レポートで上位銘柄に入ってもおかしくないが、ひふみ投信以外でも保有しているっぽいので載らないかも。

13%超保有は持分法も意識するレベルで13%も保有していたら簡単にはロスカットできないだろう。
4月に公募増資と売り出しで売られて、その時に新規で大量保有報告書を提出して以降、一貫して買増し。過去二回の決算で売られているが毎回買増し。かなり自信があるのかな?

電気自動車等の車載関連需要を見越した投資と思う。
為替レートが重要な銘柄。スミダのみならず、アマゾンやマイクロソフトへの投資もかなりの額になっていて、ひふみ投信を買っているひとは為替レートの影響も無視できなくなってきている。

 

ワールドホールディングス

ワールドのチャート
ワールドのチャート

ワールドホールディングスは、ベガコーポレーションと同様に決算で売られて買増したケース。レオスは現在の株価で42億分保有。

 

 

クレハ

クレハのチャート
クレハのチャート

レオスはクレハを、現在の株価で85億円分保有。かなりでかい取引。ひふみ投信の月次の運用レポートでも上位銘柄に入る可能性が高い。

(クレラップで有名なクレハ)
クレハは直近の決算で上方修正。決算後買ったのか、それ以前から買っていたのかは不明だが、ひふみは純資産総額が急増してからこういった派手な売買が増えてきた印象。85億円は結構すごいと思う。

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